claponの心の旅路

大好きな和泉宏隆さんの音楽を追いかけて西へ東へ奔走する旅の様子を綴ります。

5/14 PYRAMIDレコーディング見学

PYRAMID(鳥山雄司さん・神保彰さん)のレコーディング見学に行ってきました🤩

PYRAMIDのニューアルバム制作クラウドファンディングのリターンです♪

クラウドファンディングの開始と同時にページを開いてリターンを見たら「レコーディング見学」と書いてあるので、えっほんとに!?!?と驚きつつ、こんな機会はめったにない!と思って即決でした(*‪´∀`‬*) すぐに定員に達していましたね(^ω^)

見学可能日は5/14、15で、私は14日を申し込みました。友達2人もこのリターンに申し込んだのですが、別日だった🥲 相談する余裕なかったしな〜



PYRAMIDの1stアルバムを引っぱり出して見たりして、楽しみでワクワクしながら待ちました。


そんなわけで、いよいよ当日♪♪♪ ドキドキワクワクしすぎて緊張…!

レコーディングスタジオに直接集合だったので、時間ちょうどくらいに伺うと、もう参加者はみなさんいらっしゃっていました。その中に、岡山在住の友達の姿が! 今日来ると知らなかったので驚きましたー(*≧∀≦*) 久しぶりの再会、とってもうれしかった!

私もそうでしたが、もうみなさん全員緊張していて、ロビーで待っているときからすでに猫の子を借りてきたようにおとなしくシーン…!
案内の方も「みなさん緊張してますか?😄」とおっしゃってました。そりゃあもう緊張しますー💦


レコーディングスタジオは2階だったのでエレベーターで上がっていき、案内の方がドアを開けて通してくださったら、そこに鳥山さんと神保さんと須長和広さんがいらっしゃいました🤩 えーっ、まさかコントロールルームに入れるとは!? さっそくお三方にこんな間近でお会いできるとは!?ともうびっくり。さらに緊張してしまった‪(´∀`;)‬

まさにレコーディングスタジオといって想像するような大きなコントロールパネルがどーんとありました。

どこか別のところで遠くからレコーディングの様子を見学するのかな…と思っていたので、まさか同じ部屋に通していただけるとは驚きましたー!
お三方とエンジニアやスタッフのみなさんが温かく迎えてくださいました。

私の友達は神保ファンなので神保さんのTシャツを着ていたので、神保さんはすぐに気づいて「あっ、着てますね!」とにっこり笑ってらっしゃいました。
さらにPYRAMIDの新しいロゴをあしらったTシャツを作ってきた方もいらっしゃって、鳥山さんが「あっ、もう作ってる!いいねそれ!」と笑っていました。


部屋の邪魔にならないところに椅子が用意してあり、そこから見学できました♪ レコーディングルームが見えやすい席や、メンバーが打ち合わせをするソファに近い席があり、みんなで席をローテーションしながら見学しました。

今日のレコーディングは、鳥山さんと神保さんと須長さんの3人でリズム撮りだそうです♪


ちょうど、鳥山さん作曲の曲のレコーディングが始まるところでした。さっそくお三方がレコーディングブースへ。「まずは1回合わせてみましょう」といって演奏が始まりました! かっこいい🤩
福原みほさんの歌を合わせるそうで、福原さんがデモで録音した歌を流しながら演奏されていました。福原さんはなんとキッチンで録音したそうですが、すでにクオリティ高い歌で驚きました(゚∀゚)

私が最初に座った席からは、神保さんのお姿がよく見えました〜(*‪´∀`‬*)

ファンの中でもいち早くこの曲を聴けたことに感激(๑♡∀♡๑) なんとありがたい機会…!


お三方がコントロールルームに戻ってきて打ち合わせ。その様子を間近で眺めることができて、感激しました。お話の内容もしっかり聞けた! 専門用語が飛び交っていたので半分くらいしかわかりませんでしたが…
鳥山さんが須長さんのことを「すなぴょん」と呼ぶのがかわいすぎましたー (人*´ω`*)


そのあとも、Take 2、Take 3と撮り、「ここはこういうリズムがいいんじゃない?」とアイデアを出しながら微調整されていました。こういう風にして曲はできあがるんですね!! とても興味深く、楽しかった(*‪´∀`‬*)

鳥山さんが「見学の皆さんは、何度も同じ曲ばっかり聞かされて飽きてませんかー!?」とおっしゃったけど、飽きるなんてとんでもない!!(^Д^) 1音1音にこだわっていらっしゃる様子を見ることができて大興奮です。


3人で合わせてTake 4まで録音されたあと、今度は1人ずつレコーディングブースに入って、気になるところをピンポイントで録音していらっしゃいました。エンジニアさんが瞬時にそれを切り貼りしていくのがすごかった! お三方はそれを聴いて、「これはOK」「この小節はTake 2のほうを使ってください」と指示を出していました。曲がどんどん洗練されていってすばらしいー! 興奮(๑´ω`๑)♡


サクサクと進んで、なんと2時間半で1曲が完成しましたー! 早い!とみんな喜んでいらっしゃいました(^ω^) 普通はもっと時間かかりますもんねー。


ちょっと休憩しますか、ということで、その時間を使って記念撮影していただけることに! 撮影とかしてたらお三方の休憩にはならない気がしますが…(^ω^)


1人ずつ鳥山さんと神保さんとのスリーショットを撮っていただけるということで、トップバッターが私だったのでめちゃくちゃ緊張しましたー!!


今日はキーホルダーとして和泉さんについてきてもらったので、和泉さんも一緒に写ってもらいました(*^ω^*)


そのあと、レコーディングブース内で全員で記念撮影していただけるとのこと!(*゚∀゚)=3 入っていいんですかー!?


そうしたら、鳥山さんが「そうだ! この曲にハンドクラップを入れたらいいんじゃないかと思うんだけど……せっかくレコーディングブースに入るなら、みんなに叩いてもらったらどうかな!」と言い出して、えーっと驚愕!! それって……レコーディングに参加できるってことですか!?!?!?!?!?

「『ハンドクラッパー』としてクレジットにも載せたらいいんじゃない!」というので、もうびっくりして呆然です(º ロ º๑)


そんなわけで、レコーディングブースにいれていただいて、お三方と一緒に記念撮影!! 緊張して周りをまったく見る余裕がなかったので、もっとしっかり見ておけばよかったー‪(´∀`;)‬


そして、車座になってみんなでマイクを囲み、ハンドクラップを録音しました!! 服の擦れた音が入らないかな??とか、タイミングずれないかな??と思ってドキドキハラハラしながら叩きました。
鳥山さんは「ちょっとずれるくらいが大人数感が出ていいので気楽に」とおっしゃったのでホッとしました〜〜〜


そうしたら、鳥山さんが須長さんがいないことに気づき、「すなぴょん、なんでそっちで落ち着いてるの!」と鳥山さんが笑ってらっしゃいました(^Д^) 須長さんも入ってまた録音! 「もっと強めに叩いてください」と言われたので、大きく叩くようにがんばりました。ほんの数小節の短い間ですが手がジンジン(^Д^) 鳥山さんの合図をガン見しながら叩きました。緊張したー

もし本当に採用されたらうれしいなあ(*‪´∀`‬*)♪


そのあと、またコントロールルームに戻って、次の曲のレコーディングが始まりました! これもかっこいい曲(*‪´∀`‬*) エレピを使った曲でした。アルバムでは誰が演奏されるのかなー(^ω^)
まずはデモを1回聴いて、そのあとお三方がTake 1をレコーディングされました。

ここで時間になり、見学は終了となりましたー!


貴重な場に立ち合わせていただき、みなさんに優しく接していただけて感激しました!
一緒に見学した方たちも皆さんいい方で♪
外部の人を入れてレコーディングするのはとてもやりにくくて神経を使われたと思いますが、とてもすばらしい機会をいただけて、一生の記念になりました(*‪´∀`‬*)♪♪♪

ありがとうございましたー!!


ニューアルバムのCDはクラウドファンディング支援者に8月下旬ごろ届くそうです(^ω^)
また、配信リリースも
1stデジタルシングル:7月27日
2ndデジタルシングル:8月24日
3rdデジタルシングル:9月21日
という日程で行われるそうです!


すばらしいアルバムになるに違いありません♪
楽しみだなあ!

4/14 和泉宏隆Memorial -THE SQUARE Reunion-@ビルボードライブ大阪

和泉宏隆メモリアルライブ@ビルボードライブ大阪に行ってきました!

去年の3/28にビルボードライブ大阪でTHE SQUARE Reunionライブがあり、とってもとっても楽しくて大満喫したのですが、まさかそれから1か月も経たないうちに和泉さんが旅立ってしまうとは……と誰もが呆然とした1年でしたね。

安藤さんのスクエア退団などいろんな出来事があったものの、今回、安藤さんも加わってTHE SQUARE Reunionで和泉さんの曲オンリーのライブをしてくださることになって感涙😭

チケット争奪戦が熾烈だったものの、私は運よくファンクラブ先行で大阪公演の1st・2ndに当選したのでホッとしました! (東京は落選しました😭)


そんなわけでビルボードライブ大阪に到着!

出演: 安藤正容(g)、伊東たけし(sax, EWI, flute)、則竹裕之(ds)、須藤満(b)
<サポートメンバー>
河野啓三(key)、佐藤雄大(pf)

1stは最前列テーブルの2列目でした。

がんばって気合いを入れて聴くぞ…と思ってビールとフライドチキンを頼んだけど、開演が近づくにつれて食欲がなくなって結局ぜんぶは食べられず(´Д`;) 私がビールを1杯も飲み切れないなんて…(´Д`;)

開演前に、4/13にリリースされたBlu-ray/DVD作品「IN MEMORIAM 和泉宏隆」の宣伝動画が流れて、和泉さんがSagaを演奏しているシーンで、もう、うるうるしました😭

いよいよ開演!


スクリーンに、「IN MEMORIAM 和泉宏隆」に収録されている1987年の作品「ELEGY」の曲とスライドショーが流れました。実はまだこの映像作品を見ていなかったので、初めて見る映像に涙…😭 和泉さんの写真が次々と映り、すごく楽しそうに過ごしてらっしゃる写真ばかり🥺 こんなに元気だったのにな…
PYRAMID 3の撮影のときのダンディなジャケット姿の写真も入っていました(人*´ω`*) あの写真かっこよくて大好き!!

弦楽バージョンのELEGYは対旋律とハーモニーが複雑にからみあって、とても美しかった!
和泉さんが1997年に出版されたソロピアノ楽譜「Forgotten Saga」の中で、ELEGYについて「弦楽のスコアに存在するすべての要素をソロピアノで再現することは当然不可能であり、和声が簡略化されたり、本来持続するべきラインが途切れたりしていますが、こころのなかではうたいつづけたつもりです。入手が難しいかもしれませんが、是非一度オリジナルを聴いていただいた上で、聴き較べていただけると幸いです」と書いていらっしゃったので、オリジナルの弦楽バージョンが聴けて感動です🥲


続いて和泉さんのソロピアノの音源で、宝島! みんなシーンと耳を傾けます。

そこでメンバーの皆さんが静かに登場して、則竹さんのカウントで、宝島がスタート! いつものように明るく楽しい演奏でした(*´ω`*)

宝島の後はMCコーナー。伊東さんが「今日は和泉の曲ばかりをやります」と話し始めると、安藤さんが「和泉くんの曲は難しくて覚えられないんです」と言ってニヤニヤ。安藤さん、いつも和泉さんのバラードのときは譜面を見てますもんねー(^ω^)
伊東さんが「せめてサックスの音域を覚えておけ! 安藤の曲はサックスに合わない音域で…」と言って安藤さんをメッとにらむので、安藤さんがまたニヤニヤ。Big Cityとかすごいですからねー‪(´∀`;)‬

須藤さんが和泉さんのシャツを着て出演されてたのがうれしかった(*´ω`*)♡


メンバー紹介で、須藤さんが「今回のライブの発起人! 安藤正容ー!」と紹介すると、安藤さんが「いや発起人じゃないから…」と手を振るので、メンバーは「えっ、そうなの?」とびっくり(^Д^) 「じゃあまあそういうことにしましょうw」となりました。


続いて、伊東さんがフルートに持ち替えて、Dandelion Hill! さわやかー!

さらにそのあと、From 03 to 06でした♪ この曲をやってくださるのうれしいなー! 前回聞いたのは2018年末のチキンジョージだったと思う。大阪で聴くとまた感慨深いですね ! 曲名的に…♪(´ε` )


続いてはTwilight in Upper Westでした。佐藤雄大さんのピアノのイントロが美しかった! 和泉さんを彷彿とさせる優しい音色(*‪´∀`‬*)


MCで安藤さんが「和泉くんと伊東さんのサックスとの親和性がすばらしい」「和泉くんと伊東さんのサックスが出会ったことですばらしい曲が生まれた」とおっしゃって、「当時のあの感じが出せたのはあのときだったから」と振り返っていらっしゃいました。

和泉くんとはよくケンカしたよねという話になって、伊東さんが「オーメンをサックスで吹いたらめちゃくちゃ怒られて…『僕はこの曲をリリコンのために書いたんです!サックスではありません!』とすごい剣幕だったんだよー」といいながら笑って、「そしたら安藤とかは突然チューニングしだりたりして、関係ないフリをして…」というので、目に浮かぶようで笑いました(^Д^)


続いては、Beyond the Dawn! この曲を演奏してくださるとは思わなかったから意外だったなー! 和泉さんが気に入っていた曲に挙がっていましたもんね。私にとってもとても大切な思い出の曲。また生演奏で聴くことができてうれしい!


続いてはTravelers! 安藤さんがキラッと光りまくっていました✨

続いては、El Mirage! ハイテンポでみんなノリノリ! 私は放心状態…( ´ºωº` ) 則竹さんのソロが熱かった!

最後はOmens of Loveでした!
曲を始める前に、伊東さんがちょっとサックスで吹こうとしてニヤッと笑うのでみんな大爆笑(^Д^)
放心状態で涙していましたが、サビのジャンプのところではちゃんとバンザイしましたー(;ω;)


アンコールで再び登場した伊東さんが、「和泉のピアノは、心にスッと入ってくるピアノ」「自分も音楽家としてそれを目指したい」とおっしゃっていました。


まだしゃべっていないメンバーがいる…と則竹さんにマイクを渡したら、則竹さんが「演奏していると感情が押し寄せてきて……やっぱり寂しい……」と涙声になり、泣き始めたので、こちらも思わず涙😭😭😭 則竹さんはアンコールの曲が始まっても泣いていらっしゃいました🥲

アンコールはCape Light!
和泉さんをメモリアルの締めにふさわしい曲…!!(*´ω`*) 私はこの曲を想いを込めて演奏する和泉さんのことをずっと見つめてきたので、和泉さんが弾いている様子が目の前にありありと浮かび、でも実際にはいないことに涙しました。

ほぼ最前列でずっと泣いてしまったので、演奏するときに泣いている姿が見えて、メンバーからしたら迷惑だったかも🥲



放心状態のまま会場の外に出ると、同じく抜け殻のようになっていた友達が出てきたので、想いを語り合いました。


2ndはアリーナ席最後列の端っこでした。ちょっと離れたところから見たかったし、思う存分泣けそうなので一安心。
食欲なさすぎたので、ビールにジェラートという取り合わせに😅 でもビールは飲む!(飲みきれませんでしたが…)


またまたELEGYの動画を見て、もう涙を通り越して放心状態でひたすら画面を食い入るように見つめました。

和泉さんの宝島ソロピアノから、メンバーが出てきて宝島! 会場のみんなも手拍子して楽しく聴いていらっしゃいました(^ω^) 私は放心状態でした…


MCで須藤さんが「さきほどのスライドショーでもお分かりのように、和泉さんはシュッとしたりふくらんだりしていらっしゃいました」というので思わず笑ってしまいました(^Д^)
「スクエアの入団オーディションに行ったときに、シュッとした人が出てきたので、キーボードの人が変わったのかな?と思ったら、和泉さんだとわかってビックリ!」と思い出を語ってくださり、「今日は和泉さんから譲り受けた服を着てきましたが、サイズが大き
くて他の人は着れないので、自分が20着ほどもらいうけました!」とおっしゃっていました。須藤さんは毎回、和泉さんの服で出演してくださってうれしい(*´ω`*)


メンバー紹介で、須藤さんが「今回のライブの発起人ということになりました、安藤正容ー!」と紹介するので、笑いましたー(^Д^) 結局、真相は闇…


続いてはBreeze and Youでした! この曲は和泉さんの怒涛のソロの印象が強いのでどうなるんだろう…と思っていたけど、佐藤さんが大役を見事に果たし、すばらしいピアノプレイでした!


続いて、則竹さんが最初のカウントをし始めて「One and Two and.... あー!」と途中で「失敗した〜」という顔をしたのでみんなクスクス(^ω^) 本来はカウントする曲ではなかったみたいです!
でもすぐに曲は始まって、From 03 to 06でした♪


続いては、Forgotten Sagaでした。伊東さんの熱演がすばらしかった…


MCで、伊東さんが「和泉とはよくケンカしていた」という話を始めて、「昔のライブで、Primeという曲で、安藤がソロで弾いているところにメンバーが入っていく演出だったんだけど、舞台監督が『このまま安藤さんに演奏させてみよう』と言うのでメンバーが出ていかず、ずっと安藤1人で演奏させて…」「そしたら、終演後に安藤が怒って『お前ら、舞台監督の言うことは何でも聞くのか!』と怒鳴ると、和泉が『ああ、聞くさ!!』と言い返してケンカになった」と話してくださいました。和泉さんならまさにそういう言い方するだろうなーと容易に想像できるー!(*‪´∀`‬*)


安藤さんが「和泉くんの曲を伊東さんが吹くことで生まれる音楽がすばらしい」と話を振ると、伊東さんが「和泉が僕に吹いてほしいと言って作ってくれた…」と嬉しそうにニコニコ。安藤さんは(あっそう)という顔で「よかったね」と返したので会場大爆笑でした(^Д^)


続いてはWind Song!
和泉さんがこだわって作ったイントロ部分はオリジナルとは違う演奏だったので、やっぱり演奏するの難しいのかなーと思いました‪。曲自体の演奏はとってもすばらしかった(*‪´∀`‬*)


続いてはTravelers! 安藤さんが弾きまくり、会場も盛り上がりました♪ やっぱりいい曲だなあとしみじみ(*´ω`*)


続いてはEl Mirage! すごくテンポが速くて、演奏した後に伊東さんが「速いなー!」と思わず言っていました(^ω^)


最後はOmens of Loveでした!
私は放心状態だったから気分はそこまで乗れなかったものの、またみんなでオーメンで楽しくバンザイできている…ということに感動しました。


アンコールのときに、則竹さんに話を振ると、則竹さんが「今日はみんなで新幹線で来たじゃない? でもみんな席がバラバラで……みんなで横並びだったら楽しかっただろうなと思いながら、昔ツアーのときにみんなで食堂車でワイワイやってたときのことを懐かしく思い出していました」と話してくださいました。
「和泉さんの思い出はいっぱいあって……おいしい食事もたくさん食べさせてくださった。音には音源を聴けばいつでも会えるけど、味は舌が覚えている…またあの味に会いたい」とニッコリ微笑みました。かわいい…(*´ω`*)


アンコールはCape Light!

演奏が終わって、メンバーが前に出てきてお辞儀をした後、伊東さんがマイクを持って、「今日はみんなありがとう! またしたいですね」と言ってくださったのでうれしかったー(*´ω`*)♡ またこのメンバーでReunionライブをしていただきたいなー!


放心状態ながらも、とってもすばらしいライブでしたー!

佐藤雄大さんのピアノがまたすばらしくて…😭 和泉さんを彷彿とさせる優しい音色に、和泉さんならではのフレーズが随所に盛り込んでくださっていたー! プレッシャーがすごかったと思いますが大役をしっかりと果たされていました! 音が優しくてきれいで感激しました(*‪´∀`‬*)


終演後は友達と、ライブの感想や思い出を語り合いました。その友達には、和泉さんが旅立ってから初めて会えたので本当にうれしかったー! (*´ω`*)


とても記憶に残る1日になりました。

<セットリスト>

《1st》
ELEGY(動画)
Takarajima(和泉宏隆ロピアノバージョン)

Takarajima
Dandelion Hill
From 03 to 06 (Receivers)
Twilight in Upper West
Beyond the Dawn
Travelers
El Mirage
Omens of Love

Cape Light


《2nd》
ELEGY(動画)
Takarajima(和泉宏隆ロピアノバージョン)

Takarajima
Breeze And You
From 03 to 06 (Receivers)
Forgotten Saga
Wind Song
Travelers
El Mirage
Omens of Love

Cape Light

2016/2/23 和泉宏隆&松下尚暉Duo@大塚Greco

2016年2月23日は和泉さんと尺八の松下尚暉さんのデュオライブ@大塚Grecoに行っていました。
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計らずとも和泉さんのかぶりつきで…思わず写真を撮ったらピアノしか入ってなかった(^o^) いや、ピアノ(和泉さん)しか見えてないというわけではないです。
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前回のライブでは尺八で西洋音階を正確に奏でられるんだ!ということに驚いたのですが、今回は尺八にもいろんな種類があって驚いたとともに、おふたりの演奏がとても爽やかで素敵でしたー。
松下さんの選曲もかなりツボだったー(^o^)

ほかのお客様もかなりグッときてらっしゃったので、このデュオはいい!
次もまたライブをやっていただけるといいなー。さらなる展開に期待。

以下、セットリストです。ちょっと抜けがあるかも??

【1st】
Heart Land(和泉さんソロ)
Twilight in Upper West
White Mane
Ribbon in the Sky(S. Wonder)
露に消えにし(松下さん)
The Sun Ship(松下さん)
Rain Dance

【2nd】
Going Home(A. Dvořák)
Open a Gate
Song of Wisdom
Omens of Love
上を向いて歩こう(中村八大)
Soul Trip

【アンコール】
Forgotten Saga

最初に和泉さんがソロで演奏されるということで、Heart Landかな?と思ったらそのとおりで、偶然だけどハートランドを飲んでたので嬉しかったです。

1/15 本田BAND@ビルボードライブ横浜

昨日は本田BANDライブ@ビルボードライブ横浜に行ってきました〜!
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出演: 本田雅人(Sax)、梶原順(Gt)、松本圭司(Key)、須藤満(B)、則竹裕之(Ds)

久々の本田BAND! 楽しみにしていました(^ω^)

到着が遅くなったのでビールを1杯ずつしか飲めませんでしたが、隅田川ブルーイングさんのペールエールでおいしかった〜😋
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1stは前から2列目のテーブルのドラムの目の前!
でも則竹さんはおでこから上しか見えず😅 本田さんと梶原さんはよーく見えました! 須藤さんはこれまた足しか見えず😅 松本さんは遠かった〜


本田さんはこの日が年始の初ライブとのこと。お正月はサックスを一切吹かずに休むようにしているそうで、「リハビリがたいへん」「ライブに向けて少し練習したけど、実質このライブがリハビリ」「すごく疲れる曲ばかりなんで最後まで吹けるか心配w」と面白おかしくおっしゃっていました😁

1曲目からハイパーなCiao!!だったし…!


メンバー紹介でみなさん一言ずつ話してくださって、則竹さんが「和泉さんもいなくなって、安藤さんもやめてしまって、今はこのバンド(本田BAND)が自分のホームと感じるね〜。楽しい!」とおっしゃっていました☺️

本田さんは今年に入ってもしばらくは和泉さんの曲を演奏しますとおっしゃって、「和泉さんの名曲を誰もやらなければもったいない、自分がやらなくては!」と想いを話してくださいました。

「1stと2ndは1曲変えるだけであとは同じセットリストで、1stではTwilight in Upper West、2ndではForgotten Sagaをやります」と堂々とネタバレしてるので笑いました😁

「TwilightとForgotten Sagaは曲が似ていて、Twilightを吹いていたはずが途中からSagaになったりすることがある!! なので、一応、Twilightだけを吹くようにがんばりますが、途中でSagaになったら『メドレーなんだな』と思っておいてくださいw」とあらかじめ解説するので笑いました😂 ちなみに和泉さんも間違えてメドレーになりかけたことがあるw

Twilightを聴いていたら、やっぱり涙が出ました🥲 松本さんのピアノが和泉さんをリスペクトした演奏になっていて、ジーンとしました。

その次は宝島!
最近本田さんがお気に入りのウインドシンセ「NuRAD」を説明して、「これには音源が入っていないので、iPadに入れた音源で鳴らします」と言ってIFWという音源アプリを解説してくださいました。「マニアックな人が作っているので某団体に特化した音がたくさんあります。たとえば… All About Yo、Primer、Daisy Area、TV Starなど、微妙なネーミング!」と面白おかしく説明するのでみんな大笑い🤣

宝島は楽しかったー! もうスタンダードになりつつありますね。松本さんがピアノソロで和泉さんがよく弾いていたフレーズを交えて演奏してくださったのでうれしかったー🥰

続いては、ゲストが登場!
昭和音大1年生のサックスプレーヤー、渡辺ルナさんでした。可愛らしい方〜😍 本田さんの教え子で、次に演奏するSEVENを今度の試験で実演するので、その練習として吹いてもらいますとのことでした。
本田さんとツインアルトで演奏が始まってビックリ! すごく音が太くて、存在感もばっちり。サックスを始めて6年目で堂々たる演奏😳 若者の能力すごいですねー! 荒削りな中にも可能性をたくさん感じて、本田さんがゲストで呼んだのも納得でした(^ω^)

MCが長かったので、時間があぶなくなり、「次の曲を飛ばす??」と相談してたけど、客席みんなで「えー!!」とブーイングしたので、MCは最小限で急ぎ足ながらも曲はちゃんと演奏してくださることに! 放課後は日曜日はゴキゲンでした〜(でも難曲😅)

最後はまたまた和泉さんの曲でEl Mirage! うれしかった〜(*‪´∀`‬*) 須藤さんがダンスステップを踏みながら演奏してらっしゃるのが楽しかったです😆 本田さんもNuRADはワイヤレスなのでステージ上をあちこち動きながら演奏してらっしゃいました!

即座にアンコールで、Megalith! ビシッと決まってかっこよかった!



2ndは後ろのカウンター席から!
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予約するときに、1stとまったく同じ席になりそうだったので、エリアを変えました。遠いけど、みなさんの演奏姿をまんべんなく見ることができる好席でした! 須藤さんがよく見えた〜🥰

Ciao!!では須藤さんがベースのキメで2度失敗して、やっちゃった〜🤣という顔をしてるのでニヤニヤ笑ってしまいました。演奏後に本田さんが則竹さんにも「ドラムで同じところを2回とも間違えたでしょ!」とニヤニヤしながら指摘してました。難しい曲だからなー(^ω^)


メンバー紹介する?という段階で、本田さんが「お腹が少し痛い」というので、みんなが「じゃあメンバー紹介の間にトイレに行ってくる??」と言うと、「まだもうちょっと大丈夫」と言うので、「じゃあメンバー紹介は後に取っておこう」ということに!
「ステージ上でお腹が痛くなってトイレに行ったことが過去に一度だけあるw」「こんなに長くやって1回だけなのすごくない??」とおっしゃってました。


2ndはForgotten Sagaでした! またまた「メドレーになったらごめん」と前置きして、演奏が始まりました。本田さんのサックスだと華やかに聞こえますね〜(^ω^) 感情のこもった素晴らしい演奏でした!
「あぶなくメドレーになりそうだった〜😅」とおっしゃってましたが!


そしてまたまた、ゲストの渡辺ルナさんが登場! 今回もまた堂々とした演奏でした!
SEVENはベース、キーボード、ドラムのソロもがっつりあって、みんなキレッキレでかっこよすぎましたー(*‪´∀`‬*)


本田さんがメンバー紹介のときのライブの告知で、「明日広島でライブだからみんな来てね」とか「来週は飛騨に来てね」「花巻もあるよ!」と言ってたのであちこちから笑い声が😄 さすがに翌日に広島ライブはきつい〜😂
その話を聞いて飛騨に行きたくなりました! 花巻も行きます!


El Mirageではみんなで手拍子して大盛り上がり! 楽しかったー(*‪´∀`‬*) 98年の野音を彷彿とさせる演奏でした♪


即座にアンコール! Megalithではみんな真剣に聴き入りました。迫力あった〜!

とっても楽しかったー(*‪´∀`‬*)♪♪♪

<セットリスト>

1st
Ciao!!
ロバートの肖像
Grand Blue
Twilight in Upper West
宝島
Seven
放課後は日曜日
El Mirage
Megalith

2nd
Ciao!!
ロバートの肖像
Grand Blue
Forgotten Saga
宝島
Seven
放課後は日曜日
El Mirage
Megalith


終演後に友達と「飛騨に行こう」という話になり、友達がチケットがまだあるのか探してくれて、無事にゲット♪ そんなわけで来週は飛騨に行きます!

2021年のライブまとめ!

今年がこんな1年になるとは思っていませんでした。

今年こそ和泉さんのライブの皆勤賞を狙っていたのですが、まさか旅立ってしまわれるとは。それからいろんなことがありすぎました。

SNSのつながりで、他の人と気持ちを共有できて、いろんな情報も交換して、なんとか今年を乗り切ることができました。

今年の後半は太田剣さんのライブを中心に、いろんなライブに行くことができました。いろんなライブで和泉さんの曲もたくさん演奏してくださったので、とてもうれしかったです(*‪´∀`‬*)

今年はなんだかんだで78本のライブを聴きました。そのうち、和泉さんのライブは18本!皆勤賞!(*‪´∀`‬*) 配信ライブは7本でした。

来年もライブに行けるといいな。

ご一緒してくださったみなさんありがとうございました! 来年もよろしくお願いいたします!


•*¨*•.¸¸☆•*¨*•.¸¸☆

1/6 ホット・コルネッツ@赤坂Bフラット
1/7 k.a.t.@柏 Nardis
1/10 深井克則、高橋ゲタ夫 、岩瀬立飛ラテンジャズトリオ@学芸大学 珈琲美学
1/11 【配信】"KALTA" lrilive(大槻"KALTA"英宣、宮崎隆睦、鳥越啓介、白井アキト)@六本木 キーストンクラブ東京
1/13 マイケル・ブレッカー・トリビュート@赤坂Bフラット
1/16 太田剣カルテットfeat.和泉宏隆@御茶ノ水 NARU
1/19 ギャラクシーア@赤坂Bフラット
1/31 和泉宏隆ロピアノ@本厚木Cabin
2/12 【配信】福原みほ×鳥山雄司×近藤康平「画と奏でる夜」
2/13 太田剣カルテットfeat.和泉宏隆@御茶ノ水NARU
2/19 和泉宏隆アノトリオThe Water Colors@横浜Dolphy
2/25 宮崎カポネ信義「テンダリーズ4」@赤坂Bフラット
2/27 【配信】T-SQUARE ”YEAR-END SPECIAL 2020” in TOKYO 配信ライブ
2/28 ラテン変遷アラカルトリオ@キーストンクラブ東京
3/7 太田剣&和泉宏隆Duo@横浜Dolphy
3/19 和泉宏隆アノトリオThe Water Colors with 太田剣@六本木CLAPS
3/24 【配信】東原力哉以外のNANIWA EXPRESSライブ配信(1日目)
3/27 THE SQUARE Reunion -Fantastic History- @モーションブルー横浜 (1st&2nd)
3/28 THE SQUARE Reunion -Fantastic History- @ビルボードライブ大阪 (1st&2nd)
4/3 THE SQUARE Reunion -Fantastic History- @ブルーノート東京 (1st&2nd)
4/4 THE SQUARE Reunion -Fantastic History- @ブルーノート東京 (1st&2nd)
4/10 【配信】和泉宏隆 Live from Home Vol.2
4/24 和泉さんSolo Duo Sessionライブ@水戸Girl Talk
4/25 太田剣カルテットfeat.和泉宏隆@御茶ノ水 NARU


5/23 T-SQUARE@Zepp Yokohama
5/25 テンダリーズ4@赤坂Bフラット
5/27 【配信】太田剣ニューアルバム発売記念ライブ 〜Tribute to 和泉宏隆〜@御茶ノ水 NARU
6/3 PYRAMID featuring MIHO FUKUHARA "A Tribute to Hirotaka Izumi" CROSS OVER NIGHT@ブルーノート東京 (1st&2nd)
6/4 PYRAMID featuring MIHO FUKUHARA "A Tribute to Hirotaka Izumi" R&B NIGHT@ブルーノート東京 (1st&2nd)
6/15 ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ directed by エリック・ミヤシロ with special guest 村治佳織ブルーノート東京
6/19 小曽根真@ブルーノート東京
7/3 本田BAND@ビルボードライブ横浜 (1st&2nd)
7/9 k.a.t アルバムリリースライブ@キーストンクラブ東京
7/12 小野リサ@ブルーノート東京
7/15 ギャラクシーア@赤坂Bフラット
7/18 太田剣カルテット@御茶ノ水 NARU
7/23 ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ directed by エリック・ミヤシロ with special guest 小野リサ@ブルーノート東京
7/29 安藤正容Farewell Tour T-SQUARE Music Festival@Zepp Namba
8/7 安藤正容Farewell Tour T-SQUARE Music Festival@LINE CUBE SHIBUYA
8/12 TMC week (ゲスト: PYRAMID)@ザ・プリンス パークタワー東京
8/17 DEZOLVE featuring 本田雅人@ブルーノート東京
8/20 本田雅人B.B.Station@ブルーノート東京 (1st&2nd)
8/21 本田雅人B.B.Station@ブルーノート東京 (1st&2nd)
8/29 太田剣&松本圭司Duo@御茶ノ水 NARU
9/9 ギャラクシーア@赤坂Bフラット
10/2 Casiopea 3rd@ブルーノート東京
10/9 渡辺貞夫@ブルーノート東京
10/10 太田剣カルテット@キーストンクラブ東京
10/12 小野塚晃×新澤健一郎 Duo@水戸Girl Talk
10/16 かつしかトリオ@かつしかシンフォニーヒルモーツァルトホール
10/23 T-SQUARE alpha@ブルーノート東京 (1st&2nd)
10/24 T-SQUARE alpha@ブルーノート東京 (1st&2nd)
10/30 太田剣・西嶋徹 Duo@成城学園前 Cafe beulmans
10/31 山本真央樹 アルバムリリースライブ@ブルーノート東京 (1st&2nd)
11/10 鍬田修一 Marveling Big Band アルバムリリースライブ@Cotton Club
11/12 小倉良のAll that Music! ゲストPYRAMID@つくばカピオホール
11/17 Shiho 20th Anniversary Special Live "Music & Life"@ブルーノート東京
12/4 太田剣カルテット@御茶ノ水 NARU
12/5 太田剣ソロ@横浜桜木町 Dolphy
12/6 ラテン変遷アラカルトリオ@戸越銀座 旬菜料理あかだ
12/13 【配信】則竹裕之・須藤満スペシャルセッション " NORI-SUTO after 35 years "
12/15 ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ directed by エリック・ミヤシロ with special guests 渡辺香津美増崎孝司[DIMENSION]、小沼ようすけ@ブルーノート東京
12/24 T-SQUARE alpha@神戸 チキンジョージ
12/25 Casiopea 3rd@名古屋 ボトムライン
12/26 Casiopea 3rd@心斎橋 BIG CAT
12/27 是方博邦 Rocket Jam@京都 RAG
12/31 T-SQUARE alpha@日本橋三井ホール

小倉良のAll that Music! ゲストPYRAMID@つくばカピオホール

PYRAMIDの鳥山雄司さんと神保彰さんがゲストで出演されるイベントがあり、つくばに聴きに行ってきましたー!

会場を待ちながらわくわく! かなりの人が待ってらっしゃいます(^ω^)
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どの席からもステージが見やすくてよかった! 真ん中あたりに陣取りました。今回は鳥山ファンのお友達も一緒なのでさらに楽しい(*‪´∀`‬*)
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作曲家・音楽プロデューサーの小倉良さんが司会で、毎回いろんなゲストを呼んで音楽の話をし、ミニライブをされるんだそうです。

去年は鳥山さんと和泉さんがゲストで出演される予定でしたが、コロナ禍で中止に。そして和泉さんが急逝し…ということで、聴けず残念だった(´・ω・`)
今回は鳥山さんと神保さんがお2人で出演されます。


小倉さんの呼び込みでお2人がステージに登場し、まずはお2人のプロフィールを紹介しながら、楽しく会話が始まりました。小倉さんと鳥山さんは松田聖子さんのプロデュースで100曲近く一緒に作られたんだとか。仲いいんですねー(^ω^)


お2人の音楽との出会いの話になり、鳥山さんはお父さんが進駐軍のベースキャンプでギターを演奏していらっしゃったもののプロは諦めたので「息子は絶対にギタリストにさせる」と思ってらっしゃったそう。「0歳からウクレレを持たされていたんですよー。他のおもちゃは禁止されていて、ガラガラとかも音感が悪くなると言って一切使わなかった」というので、すごい英才教育だな!と驚きました(^ω^)

神保さんはグループサウンズジャッキー吉川とブルー・コメッツ)を聴いてドラムに興味を持ち、お茶碗を箸で叩いていたら、親が「この子はドラムの才能があるかもしれない」と思って、中1のときにドラムセットを買ってくれたところからドラム歴が始まったそうです。でもすぐに飽きてしまって、しばらくドラムから離れていたけど、ラジオから流れてきたボブ・ジェームスさんのFeel Like Makin' Loveを聴いて感銘を受けて、ドラムに本格的にのめり込むようになったんだとかー!

「高校時代にFeel Like Makin' Loveを叩けるドラマーがいるというので一緒にやってみたら、完コピでびっくりした!」と鳥山さんがおっしゃっていました。


今回のトークのテーマは「グルーヴとアンサンブル」だそうで、まずはグルーヴとは何かという話になりました。「直訳すると溝ですが、どうして音楽でグルーヴというんでしょうか?」と神保さんに聞くと、神保さんは「諸説あります」といいながら、「サッカーボールとかはコロコロと均等に転がりますが、アメリカンフットボールラグビーのボールは均等ではなく、ぐるんぐるんぐるん…とリズムが溝を刻みつけるように転がります。それが四分音符のグルーヴなのではないかと思います」と説明してくださり、実際にドラムを叩いて実演してくださいました。まずはグルーヴのない均等なビート、続いてグルーヴがあるビートを演奏してくださり、四分音符の強弱とビート感がすごくて、なるほどこれがグルーヴかとわかりました!
鳥山さんもそれに加わろうとしたら音が出ないトラブルがありましたが、すぐに問題は解決して、2人でグルーヴのある渋い演奏をしてくださって素敵だった(*‪´∀`‬*)


続いてはアンサンブルについて。鳥山さんが「アンサンブルとはたとえば僕の代表曲であるこの曲だと…」といってiPhoneを出してきて、The Song of Lifeをかけてくださり「これはオーケストラバージョンなので壮大ですが、これをソロギターで弾こうと思うとアンサンブルが重要になります」といって、実際に演奏してくださいました。メロディとベースとハーモニーを1人で演奏されるので、そのアンサンブルが大切というお話でした。なるほどー。

それではお2人のアンサンブルを聴いてみましょうということで、ギターとドラムでカバー曲(タイトル失念💦)を演奏してくださいました! 渋かっこよい(*´ω`*)


そのあとはPYRAMIDの話になり、学生時代に一緒に音楽していたけど、鳥山さんが学生時代にセルフプロデュースアルバムでデビューしたのを皮切りに3人がそれぞれに活躍し始め、20年くらい会ってなかったころ、慶應高校の同窓会で何か演奏してほしいと依頼されて、それなら一戦で活躍しているメンバーを集めようということで、和泉さんと神保さんに声をかけたそうです。神保さんは都合が合わなかったそうで、鳥山さんと和泉さんが2人で演奏したら、思いのほか楽しかったので、これはバンドとしてやろうということになり、O!kay Boysができたんだそうです! 始まりの話を詳しく知らなかったので、話を聴けてうれしかった(*‪´∀`‬*) それにしてもさすが豪華なライブ…

「和泉くんがいなくなってしまったけど、今日はハードディスクで和泉くんを連れてきました」とおっしゃるのでもう涙がうるうるになってしまいました🥺 うれしい…


いよいよPYRAMIDのライブ!

まずは何の曲かな…と思ったらGolden Landでした♪
和泉さんのピアノ〜!😭と涙があふれ出ます。とっても素敵だったー(*‪´∀`‬*)

続いてはNight Stream。神保さんのタイトなドラムがかっこいい。

MCで、Night Streamは当時Ustreamが流行っていたのでそれから名前をつけたとおっしゃっていました。「そういえばあの頃にPYRAMIDのレコード制作の様子を配信したら、視聴者の数が日本一になったよね!」とおっしゃっていました。私はその頃のことを知らないので、見てみたかったなあ(*‪´∀`‬*)

ちなみにGolden Landはタイ航空のイメージソングとして書いたけどコンペで落ちたらしいよーとおっしゃっていました。なるほどー、タイのイメージなのか!

続いては、Seed of Hapinessでした♪

神保さんが「僕の曲を2曲も選んでくれてうれしい」とおっしゃっていましたが、ギターがメロディをとる曲を中心に選んだそうです(^ω^)

聴いてるとまさに幸せの種でハッピーな気持ちになりました。

神保さんにとっての幸せの種はお孫さんだそうです。「孫が机をバンバン叩く様子に非凡な才能を感じる」「ベビーザらスで子供用のドラムを見つけたけど、今度買ってみようかな?」とおっしゃっていたので、英才教育するのかな(^ω^)


続いては、D'accord!
この曲をライブで聴ける日がくるとはー! なかなか演奏されるのが珍しい曲なのでうれしかったです!

鳥山さんが「この曲はもともと『PYRAMID』というタイトルだったんだけど、バンド名をどうするかと話し合ったときに、神保くんは『O!kay Boysのままでいこう!!』と言って、僕と和泉くんはうーん…となって考えていたら、じゃあこの曲のタイトルから『PYRAMID』にする?という案が出て、バンド名になったんですよー」とおっしゃっていて、そんな話が聞けてお得だ〜(*‪´∀`‬*)と喜びました。


そしてアンコールでもう1曲!
Whenever You Wantでした! 豪華で楽しい気持ちになるー! 鳥山さんのソロではギターを弾きまくってらっしゃってかっこよかった!


すばらしかったー!
和泉さんのパートになると目をつむって聴きましたが、和泉さんがピアノを弾いている様子がまぶたの裏にありありと浮かんできて、和泉さんが目の前で弾いてくれている!と感激して涙があふれました!
.˚‧º·(இωஇ)‧º·˚. 感激…!!


貴重なお話がたくさん聴けて、和泉さんの音も聴けて、とっても幸せでしたー。゚(゚´ω`゚)゚。 感涙…

楽しかったです!


鳥山さんはギターを計4本持ってきていらっしゃいました。神保さんのドラムはシンプルに!
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<セットリスト>
Golden Land
Night Stream
Seed of Happiness
D'accord!
Whenever You Want

終演後は友達と宴会〜! 鳥山さんや和泉さんのことを語れて楽しかった(*‪´∀`‬*)♪♪♪
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和泉宏隆ライブ@韓国ソウルLG Arts Centerの映像が公開されました!

和泉さんが2006年10月に韓国ソウルで和泉宏隆ソロ名義で開催したライブの映像が公開されました! 和泉さんにとってもエポックメイキングになった重要なこのライブの様子を聞くことができてうれしい…(*‪´∀`‬*)!

遠い固定カメラだけなので、映像は小さいですが、音はとってもいいですねー!

内容もボリュームたっぷりなので、今夜じっくり聞こうと思います(*‪´∀`‬*)

11/30までの期間限定公開だそうです!

HIROTAKA IZUMI CONCERT at THE LG ARTS CENTER, SEOUL KOREA, OCT.1, 2006

韓国語でMCしている様子を聞いて心和みます(^ω^)


このときのパンフレットを譲っていただいたので持ってますー! いろんなことがびっしり書いてあって中身が気になるー! Google翻訳にかけて読もう!

汚れてるわけではなくて、こういう印刷です。
写真は載せてませんが最後にはSagaのピアノソロ楽譜付き! 韓国のプロモーターの方の熱意を感じますねー(*‪´∀`‬*)
アップするサイズをいつもより大きめにしたので、この写真から文字が読めますか?

翻訳アプリを通して、なんとなく意味を推測しながら訳してみます。

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T-SQUAREの数々の名曲を残した日本最高のメロディーメーカー

ジャズ、ポップ、クラシック、ニューエイジを融合したアコースティックピアニスト『和泉宏隆』のデビュー30周年記念コンサート

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仲間がいるから…

和泉宏隆がその長年の音楽への旅路を幸せに歩んでこれたのは、それを一緒に支えてくれた仲間がいたからだった。 その仲間には、まずT-SQUARE時代のパートナーだった安藤正容、伊東たけし則竹裕之らがいる。 このうち、安藤正容と伊東たけしは今もT-SQUAREで活動しており、最近32枚目のフルアルバム『Blood Music』をリリースして来韓公演を行った。また、最近PYRAMIDという名で集まった和泉宏隆の竹馬の友2人を外すことはできない。 PYRAMIDはCasiopeaのドラマーだった神保彰、ギタリスト鳥山雄司と集まって作ったグループだ。 3人は高校、大学時代に一緒に音楽をしていた仲。 最高のミュージシャンになろうと約束した彼らがそれぞれの旅に出てその約束を果たし、その後再び会ってグループを結成し、『Pyramid』というアルバムを昨年リリースした。3人の友人の個性が色濃いアルバムを聞いていると、彼の音楽の旅程は決して寂しくなかったことに気づく。 今回の来韓公演に参加する友人たちは新しい顔だ。 ドラムに板垣正美、ベースに村上聖、ギターに榊原長紀らだ。 板垣正美は2003年2月、三味線の米国ツアーに参加し、米倉千尋白鳥英美子Baby Booなどの公演でスティックを握った経験がある「サイドマン」だ。 2001年にT-SQUAREのメンバーとして韓国を訪れた村上清は、エリック・ミヤシロビッグバンドのメンバーだけでなく、他の様々なバンドで活動している。 アコースティック·ギタリストの榊原長紀もやはり、他の友人たちと同じく傑出したセッションマンだ。村上聖と榊原長紀は昨年、「Melodica」というデュオグループを結成し、同名のアルバムを発表した。

10月1日、韓国の舞台で

高校時代からプロのジャズミュージシャンの道を歩み、今年でデビュー30周年を迎える和泉宏隆を記念した祭典が韓国で開かれる。 和泉の来韓を望む声は多かったが、T-SQUAREのメンバーとして、または放送局の番組に招待される形としてだったので、ひたすらファンは失望するしかなかった。 遅ればせながら初の単独コンサートを開く和泉を迎えるのをファンは楽しみにしている。日本最高のサイドマンたちで構成された心強い援軍と共に韓国を訪れる和泉宏隆は、T-SQUARE時代やソロデビュー後のオリジナルだけでなく、イム·ヒョンジョンの「愛は春雨のように、別れは冬雨のように」などの韓国歌謡を新たに編曲して聞かせてくれるという。 この曲は昨年韓国で発売されたベストアルバム『Sweet Memory』の中で彼が韓国ファンのために新しく収録したものである。 日本人のサービス精神を我々も見習うべきだ。 今回の公演はバンドと一緒に公演するという点も目を引く。 「公演は当然ソロコンサートだろう」という予測が幸いに外れた。 どんな音楽がどのように演奏されるのか楽しみだ。すべての条件は完璧に整った。準備は万端だ。焦らずに落ち着いて和泉を待てる忍耐心さえあればいい。 今年の秋の夕暮れはさらに豊かになるだろう。 和泉のピアノは、倉本裕基、佐佐木功、渡辺雄一とは明らかに違う何かを持っている。 「クラシックではなくジャズをベースに形成されたニューエイジ」という音楽的分析は、あまりに適していないようだ。それは感性の違いだろう。 T-SQUAREの中でも和泉は自分のフィーリングを失わず、むしろ育ててきたのだ。 ピアノが、音楽が。 メロディーがこの惑星の人々の心をどうゆさぶるかを知っているピアニスト、和泉宏隆。10月の最初の日、秋が耳で感じられるその日がまさに彼に会える日だ。 30年という歳月の結晶をその目で感じることができる日でもある。

出典/クォン·オギョン/ジャズ·コラムニスト(プラウド9月号記事抜粋)

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プロフィール

和泉宏隆 ピアノ

1958年東京都生まれ、4歳からクラシックピアノを、6歳でウクレレを習い始めた。 中学時代からキーボーディストとしてロックバンドで活動し、高校時代にビル·エヴァンスと出会い、ジャズピアニストの道を歩むようになった。 高校時代からクラブでピアノを演奏しながらプロミュージシャンへと足を踏み入れるようになる。 ビッグバンド、スタジオミュージシャン活動をしながら多様な経験を積んだ後、1982年フュージョンバンド「THE SQUARE(現T-SQUARE)」に入ってから、キーボーディストだけでなく作曲、編曲に至るまで才能を広げるようになる。 1998年に脱退するまでに30枚以上のアルバムを制作し、バンド活動を行うと同時に、1988年には初のリーダーアルバム『AMOSHE』、97年にソロピアノアルバム『Forgotten Saga』を発表した。 その他のアーティストのアルバムやTV、ゲーム·ミュージックなどに曲を提供したり、編曲·プロデューサーを担当した。T-SQUARE脱退後、1999年に自身のオリジナル曲と日本の唱歌を収録したピアノソロアルバム「たからじま」を発売し、2001年に共に演奏活動をしてきたネオソウルバンド「DRUM & LOVE」のアルバム「Exit Brooklyn」を発表する。 特に、02年にはオリジナル曲とカバー曲を盛り込んだソロピアノ4部作を相次いで発表するほど、創作意欲にあふれるミュージシャンだ。 現在はビッグバンド、オーケストラなど、セミクラシックからポップ、ジャズに至るまでジャンルを超えて多様な分野で実力が認められている。 彼のオリジナル作品は叙情的なメロディーに洗練された美しいハーモニーが特徴で、暖かくて力のある彼の演奏は聞き手の心を動かすピアニストとして定評がある。 高校の同窓生でT-SQUAREと共に日本フュージョンジャズの両雄であるCasiopeaのドラマー神保彰と、同じく同窓生であるギタリストの鳥山雄司とで25年ぶりに会って結成したスーパーバンド「PYRAMID」は完璧なテクニックとハーモニーを誇り、世界有数の権威を誇る日本のジャズ専門誌ADLIB選定2005年JAZZFUSION部門1位を受賞している。

ディスコグラフィー

Sweet Memory (2005)
T-SQUAREのキーボーディストからピアニストの和泉に至るまでの彼の名曲を網羅した韓国で初めてリリースされたベストアルバム。 「White Mane」、「Twilight In Upper West」、「Sweet Sorrow」、「Omens of Love」などT-SQUARE最高のヒット曲をはじめ、ソロ転向後のオリジナル曲をピアノソロで鑑賞できる特別な機会だ。和泉の透明で澄んだピアノ旋律はT-SQUAREのファンだけでなく、ピアノを愛する音楽ファンにも大きくアピールするアルバムだ。 イム·ヒョンジョンの「愛は春雨のように、別れは冬雨のように」、イ·ギュホの「ウソ」を和泉ならではのスタイルに編曲している。

A Promised Movement (2004)
発売前から国内の和泉マニアたちの話題を集めた「Sky, So Blue」やT-SQUAREの「Friendship」アルバムに収録され多くの人に愛されている「Maybe Tomorrow」をはじめとするオリジナル曲と共にPat Metheny Groupの名曲「Travels」とStingの代表作「Fragile」などのカバー曲を新たに解釈した。

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プロフィール

村上聖 ベース
1966年大阪生まれの作曲家、ベース奏者。幼少時代からクラリネットクラシックギターを覚え、クラシック音楽の素養を備えたベース演奏でロック、ジャズ、ポップスなど、ジャンルを超えた幅広いジャンルの演奏を披露している。 スタジオ録音とライブ演奏セッションで活発に活動している。 演奏のみならず、作·編曲においても様々なジャンルにわたる幅広い活動を展開している。 2001年にはT-SQUAREのサポートメンバーとして日本ツアーを共にした。 2005年11月、アコースティック·ギタリストの榊原長紀とデュオユニット「MELODICA」を結成し、同名のアルバムもリリースした。

榊原長紀 ギター
1960年東京生まれ。中川晃教米倉千尋Baby Boo、SORAなどのツアーに参加したことがある。 アコースティックギターの温かさと優しさを追求する。 現在はアコースティックギターをメインに、様々なアーティストのサポートやファイナルファンタジーテーマ曲「Eyes On Me」を演奏するなど幅広く活動をしている。 村上聖と共に「MELODICA」を結成し、同名のアルバムを発表している。 ソロアルバムには「Relax」(2002年)、「Smooth Guitar」(2003年)がある。

板垣正美 ドラム
1965年埼玉県生まれ。中学生の時ビートルズに憧れてドラムを始めるようになった。 ロック、ポップ、ソウル、ファンク、フュージョンジャズ、ラテンなどのジャンルを問わずオールラウンドで活動中である。 2003年2月に三味線のアメリカツアーに参加して以降、2年半の間3回アメリカツアーに参加し、この秋も国内ツアーに参加する予定だ。 最近は小比類巻、米倉千尋白鳥英美子Baby Booらの公演に参加した。


オープニングアクト: MELODICA

「MELODICA」は村上聖と榊原長紀が結成したユニット。心を深く揺さぶる力を持ったベーシストの村上聖のメロディーと、メロディーを美しく奏でるギタリスト榊原長紀のアコースティックギターパフォーマンス、そして2人の独特の楽天的なサウンドと心落ち着くメロディで感性的な調和を成したアルバム「MELODICA」。ハーモニーを奏でる彼らだけが持っているストリングの深いサウンドで旋律を美しく表現する。

マスタークラス

和泉宏隆は公演に先立ち、9月5日にヤマハアーティストサービスソウルでマスタークラスを開催した。 今回のマスタークラスは、従来の他のクラスとは違って、音楽専攻者だけでなく、一般人により身近に感じてもらうために無料で参加者を募集した。 マスタークラスは、約2時間、「例を使った和泉式ピアノ練習のノウハウ」、「ソロと即興演奏を向上させるための方法」などの講義と質疑応答の順に行われた。

2006.9.5 ヤマハアーティストサービスソウル

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韓国のファンからのコメント

心から出てくる演奏、音の豊かな使い方 ⚪︎コ·テギョンさん

とてもメロディーがすばらしい。和泉宏隆先生はとてもかっこよく見えました。先生の謙虚さと歌うような音楽がとても参考になりました。 ほんとうにありがとうございます。 ⚪︎チェ·ヒョンジョンさん

私の心の中に深く残る国を残してくださってとても幸せです。これからも、いつもいい音楽で幸せをください。 韓国によく来てください。 ⚪︎パク·ゲヨンさん

本当に触れたい音楽家の中の一人であり尊敬します。 感受性を刺激するプレイと作品に感動して感嘆します。 これからも良い作品たくさん作ってください。 ⚪︎チョン·スホさん

和泉さんの演奏がどんどん心をノックしますね。ドアを開けざるを得ません。 ⚪︎ イ·ジョンファンさん

幼い芽が開いた草むらに空を眺めて横になってミツバチと暖かい海風がやってきたような感じ。ご一緒できてよかったです。 ⚪︎イ·ギチャンさん

The Autumn of 75を聴いて以来、和泉さんは私にとって秋をイメージします。30周年を迎える今回の公演。 ソウルで描かれるThe Autumn of '06を胸をときめかせて待っています。⚪︎ ID:シルバーレイン

Takarajimaは、この地球上で最も美しい音楽の一つではないかと思われるほど好きな曲です。 多くの名曲が和泉さんの繊細な節回しで披露されて、美しいシーンになって韓国全域に広がることを期待しております。 ⚪︎ ID: ムカイアニム

ロピアニストとして戻ってきた和泉さんの演奏は、地上で最も美しいメロディー ⚪︎ID:スカイライン

和泉さんの美しく無限の想像力から生み出される音楽、純粋で胸に響くメロディ、指から広がるハーモニーを聴いて、私はこの世に生まれて本当に良かったという新鮮な気持ちになりました。和泉さんの音楽に出会うことは人生においてかけがえのない体験になるでしょう。⚪︎ ID:ベンジアジ

和泉宏隆

お元気ですか? 現在テレビドラマ作曲家そしてエンジニアとして活動しているソン·ジョンチェです。 私の音楽のメンターである和泉さんのデビー30周年記念単独コンサートでこのような感謝の手紙を贈る機会に恵まれてとても感激しています。私が和泉さんを知ったのは学生時代、友人の家で T-SQUAREのアルバムを聞いてからです。 その中でも和泉さんが作曲した全ての曲に心躍りました。当時クラシックの作曲を勉強していた私は、他のジャンルに飢えていたので、和泉さんの曲の進行と演奏は新鮮な衝撃そのものでした. 韓国でも人気の T-SQUARE時代の「Dandelion Hill」、「Takarajima」、「Omens of Love」の他、ソロアルバムの収録曲を楽譜に移して分析し、公演映像を見ながら一日中休まず練習しました。 そんな中、私に一生忘れられない夢のような事件がありました。 当時「Team Euphony」というバンドを結成して鍵盤奏者として活動しながら2002年から現在までT-SQUAREの主要曲を演奏してきましたが、2004年12月に「T-Square & Dimension Joint Concertin Seoul」のオープニング舞台を飾るバンドオーディションで当チームが優勝し、2日間のオープニングを飾った光栄な経験がまさにそれです。 たやすく明確なテーマを持って洗練されて熱情的に発展させながらも、しかし決して度が過ぎることがない和泉さんの音楽は私の音楽的感受性に大きい影響を及ぼしました。特に T-SQUARE時代に作曲されたバンドのための曲をピアノソロに編曲した簡潔なテーマ、そして節制された即興演奏で和泉さんの素朴な心が感じられました。 叙情的なテーマを繰り返し、率直に語りかける物語、そして再び最初に戻る構成がいかに謙虚で心が落ち着くように感じられるのか、まるで対話をしているような気がします。 また、1日を4つに分けた4枚のアルバムの中で「14 to 18 Afternoon」と「22 to 26 Midnight」に収録されたブラームスの「Intermezzo Op 118-2」とドビュッシーの「Clair De Lune」の演奏で現われた繊細なタッチ一つ一つを通じて「節制の美」と「基本に忠実である」という巨匠の姿を改めて確認することができます。 いつも明るく慎重な彼の音楽を一言でまとめるなら、「本当に率直な音楽」だと言いたいです。 演奏の中でまるで「私、和泉宏隆はこんな気持ちで演奏します」というメッセージが聞こえるようです。 日本では、どうして胎教や精神療法の音楽としても使われているのか理解できます。 「ピアノトリオとギター」構成としては初めて開かれる今回のコンサートで和泉さんの心の宝島(Takarajima)からどんな音楽の贈り物を取り出して見せてくださるかすごく楽しみです。 それではわくわくする気持ちで 公演場でお会いしましょう。 ソン·ジョンチェ(KBSドラマ作曲家、サウンドエンジニア)